バグ修正手順(デバッグ) ver1.0

What

私は普段Webアプリを作成しているが、バグの対処は大変多い。フレームワーク化して効率化やモレをなくしたりしたい。

How

1. バグが報告やシステムエラーメールなどで発覚する
2. 対処するべきか?

バグなのか?仕様なのか?確認する。対処するべきなら3へ進む。

3. 対処する人を決める
4. バグが複数ある場合は、優先順位を決める

決定方法参考 ⇒ [Think IT] 第3回:バグの優先順位はこう付けろ! (2/3)

5. バグ管理システム(BTS: Bug Tracking System)で管理して記録を残す準備をする

Tracの場合チケットを発行する。

6. 再現するか?

再現しない場合、「再現待ち」か「クローズ」する

7. 5で用意した記録場所に記録する
  • 記録するもの
    • 発見日
    • 再現方法
    • 発生理由
    • テスト状況
    • 修正担当者

など他必要と思われるもの。

8. 修正する
9. バグが起こった原因の部分のテストを書いたり、マニュアルを更新するなどして、バグが起こらないように工夫する
10. 修正履歴を残す

Tracであればコードをコミットし修正ログを残すなど

11. テスト環境に反映、確認
12. 本番反映、確認

最後に

ツッコミを激しく歓迎します。ver1.1などができたら、また新しく記事を書くか、この記事を更新していきたいので・・・。