アジャイル開発

アジャイルな見積りと計画づくり:第2部:規模を見積もる「8章 ストーリーポイントと理想日」まとめ

私も私のチームも、見積り技法は理想日による見積りに近いなと思った。どんどんずれるのでその都度修正するが、ストーリーポイントのような基準がないので、いつまでたってもズレ補正がきかない。 目次 ストーリーポイントと理想日 ストーリーポイントの長所…

アジャイルな見積りと計画づくり:第2部:規模を見積もる「7章 再見積もり」まとめ

目次 再見積もり 再見積もりすべきでないとき 再見積もりすべきとき 部分的に完了したストーリーの再見積もり 再見積もりの目的 まとめ 再見積もり ストリーポイントも理想日も、実装するフィーチャの全体的な規模と複雑度をあらわす数値である。特に、スト…

アジャイルな見積りと計画づくり:第2部:規模を見積もる「6章 見積りの技法」まとめ

プランニングポーカーがうまくいく理由の1つに「個人の見積りを平均した方がより良い結果を残す傾向があるという研究成果がある。グループで話しあって見積もると良い結果になるのもこれと同じだ」というのがある。私も過去の経験から1人で何かを決めるよ…

アジャイルな見積りと計画づくり:第2部:規模を見積もる「5章 理想日による見積もり」まとめ

理想時間と現実時間の乖離はなぜおこるのかをチームのみんなで話しあい、現実的な時間を見積もる能力を高めていくことが必要だと感じました。 目次 理想日による見積り 理想時間とソフトウェア開発 規模の見積りとしての理想日 見積りは1つだけ 理想日による…

アジャイルな見積りと計画づくり:第2部:規模を見積もる「4章 ストーリーポイントによる規模の見積もり」まとめ

個人的感想 「期間を導出する」と「自分で期間を見積もる」 この差は大きいと感じた。暗黙的に過去の経験をもとにして期間を見積もっているかもしれないが、数字に落とし、計測していくと、その数字が定規となり、顧客に見せられ、何もないよりも、説得力が…

アジャイルな見積りと計画づくり:第1部:問題とゴール「3章 アジャイル手法」まとめ

もし「む、この機能が必要かもしれないけど、これを追加すると言われた期日に間に合わないな・・・オーナーにはリリースまで黙っておこう・・要求にはないし」こういったことを、プログラマがしていると、いつまでたってもアジャイルなチームにならない。ア…

アジャイルな見積りと計画づくり:第1部:問題とゴール「2章 なぜ計画づくりに失敗するのか」まとめ

個人的まとめ プログラミングを始めた頃に「顧客の価値は何か?」という問に対する意識をどのくらいしただろうか?与えられたタスクをこなし、それで満足していた頃があったのを思い出す。それが本当に価値があるものかどうかを知ることもなく。これはとって…

アジャイルな見積りと計画づくり:第1部:問題とゴール「1章 計画の目的」まとめ

最近は「アジャイルな見積りと計画づくり」を読んでいる。100ページくらい読んで、本に線は引いたけど、いまいち整理出来ていないので、以前読んだ場所を整理していこうと思った。 高校生くらいのころ、好きな本が1冊あって何回も読んでいた。その本には「…

RubyKaigi2010で「本当のアジャイル」を学んだ

Rubykaigi2010参加して本当に良かった。運営の皆様、スポンサーの皆様、参加してくださった皆様、Rubyを普段から支えてくださっている皆様。本当に有難う御座います。私もRubyに大変お世話になっていますので、少しでも私に出来ることはないかと思い、個人ス…

Ruby on Rails セミナー(クックパッド)へ行ってきたメモ

what Ruby on Rails セミナー(クックパッド)へ行ってきた。スライドのタイトルは、【524万人が利用する食のインフラ「クックパッド」のものづくり】そこでのメモ。 ※スライドの移動が少し早くてメモが追いつかなかった部分があります。 クックパッド概…

第20回 XPユーザー会

2008.3.7(fri) 第20回XPユーザー会へ行って来ました。 ↑会場は、マイクロソフト新宿本社内でした 第20回は、 20回目となるXPユーザー会は『「アジャイルプラクティス」を携えて』と題して、2007年12月刊行の書籍「アジャイルプラクティス」をテーマに開催致…

アジャイル開発「統一プロセス(UP)」を知る

初めてのアジャイル開発 〜スクラム、XP、UP、Evoで学ぶ反復型開発の進め方〜――――――――――――――― ――――アジャイル開発―――― ――――――――――――――― どの程度の人物かを知るには、その人にとって 何の特にもならない人をどう扱うかを見ればよい ―サミュエル・ジョンソン …

アジャイル開発「エクストリーム・プログラミング(XP)」の価値を再認識する

初めてのアジャイル開発 〜スクラム、XP、UP、Evoで学ぶ反復型開発の進め方〜――――――――――――――― ――――アジャイル開発―――― ―――――――――――――――複雑に考えることは簡単である。 単純に考えることは非常に難しい。 ―カーバー・ミード アジャイル開発「エクストリーム…

アジャイル開発「スクラム」の価値を再認識する

初めてのアジャイル開発 〜スクラム、XP、UP、Evoで学ぶ反復型開発の進め方〜――――――――――――――― ――――アジャイル開発―――― ―――――――――――――――経験とは、誤りを繰り返したときにそれを 誤りだと認識させてくれる、驚くべきもののことである。 ―F.P.ジョーンズ 僕の…